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南米の旅7日目(ペルー・リマ)

早朝クスコを発ち空路リマへ。空気の層によって山の色が違って見えます。
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ペルーの首都リマは人口1000万人、大都会です。ペルーの総人口の3分の1近くがリマに住んでいます。暖かいです。山岳地帯ではないので高山病ともさようなら~、ルンルンです。

空港で見かけたインカコーラのポスター。添加物たっぷりの黄色いコーラでペルーでは人気なんだとか。かき氷にかけたらいいかも!という味です。
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旧市街の中心、アルマス広場。周りには大聖堂やペルー政庁(大統領官邸)、市庁舎などがあります。
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大聖堂の祭壇
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礼拝堂のマリア様。
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南米のマリア様はこんなふっくらしたスカートをはいているのをよく目にしますが、これにも訳があったんですね。スペイン人が入ってきた時に、地元に古くから信仰されていた自然崇拝の宗教と融合させて、キリスト教を広めたんです。ふっくらしたスカートはアンデスの山を連想させるんですと。な~る。

右、大聖堂。左、博物館。
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木製のバルコニーがオサレ。
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博物館の前には警察官(おヒマそう)と爆睡するワンコ(超おヒマ)。そばに寄ってもちっとも起きません。
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旧市街から車で30分ほど、新市街のミラフローレス区(名前も優雅な響き!)へ。海沿いの高級住宅街です。サーファーもたくさんいます。
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海岸の公園は『恋人達の公園』と呼ばれ、ラブラブなふたりの巨大なモニュメントがあります。
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バルセロナのグエル公園を模したベンチに座る今もラブラブなふたり。
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海からの風が崖にあたり上昇気流になります。パラグライダー体験もできるようです。
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この海の先に日本があります。お天気が良くても見えません。
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リマは海に面しているので海の幸が豊富。ランチは海に突き出した桟橋の先端にあるレストラン《La Rosa Nautica ラ・ロサ・ナウティカ》へ。
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魚介のペルー風パエリアは日本人の口に合います。
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デザートはココナとうい果物のアイスクリーム。
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ココナはこんな形。形は柿のようだけど生で食べると酸っぱいらしい。
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ディナーはミラフローレス区の隣りサン・イシドロ区にあるお寿司屋!!!《HANZO ハンゾウ》へ。リマにはたくさんの和食レストランがあります。
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ペルーの代表的な料理セビーチェ。簡単に言えば魚介のマリネなんだけど。魚介にセロリ・玉ねぎ・トマト・パクチー・唐辛子を細かく刻ん加えライムを絞り、塩で味を調える。各家庭やレストランでそれぞれ味の味があり、それもまた楽しめるんだとか。今日の魚はメロ。
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インカ巻って言うんだって。
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210番。
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これは壁に付いている住所を表す番地です。旧日本大使公邸の番地です。20年前に起きたテロ事件を知っていますか?在ペルー日本大使公邸人質事件です。当初600人もの人が人質になり、警察が突入し人質が解放されるまで4か月もかかったんです。

今では、大使公邸は別の場所に移り、事件のあったこの場所の建物は取り壊され空き地になっていますが、塀や門はそのまま。当時の銃弾の後も残っていました。
テロリスト14人は全員死亡、人質となった1人と特殊部隊の2人も犠牲になりました。

大使公邸って大使の住居で大使館とは別なのね。
・・・つづく・・・

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by 23rue-soramame | 2017-01-20 17:30 | 南米の旅 | Comments(0)  

南米の旅5日目(ペルー・マチュピチュ)

クスコからバスと電車を乗り継いでマチュピチュ村へ。
バスで駅へ向かう途中インカ帝国の村が残る『聖なる谷』を臨む。アンデスの山には雪が!
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村からアルパカを連れた村人が上がってきます。ここはビューポイントなので、民族衣装を着た村人&アルパカと写真が撮れます(チップは必要よん)
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オリャンタイタンポ駅(標高2600m)から1時間40分、ペルーレイルが運行する展望列車「ビスタドーム」に乗ってマチュピチュ村へGO!列車には大きい荷物は持って乗れないので、スーツケースはクスコのホテルに預け、1泊分の荷物だけリュックに詰めて乗車です。
「ビスタドーム」は軽食と飲み物付き。テーブルクロスが可愛い!
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キヌアと甘酸っぱいベリー(何だったか忘れてしもた)のパイ。なかなか美味しかったですぞ。
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の中をひたすら走ります。
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マチュピチュまで3泊4日で歩いて登るツアーもあるそうな。黄色いポチポチした人たちがそうです。
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マチュピチュ村の標高は2000m、クスコより1400mも低い!空気が柔らかい気がする。ここに来てやっと高山病から解放された感じ。

マチュピチュは有名な世界遺産、世界各国から大勢観光客がやってきます。村からマチュピチュの遺跡まではシャトルバスで30分ほど山道を登りますが、バスに乗るまで1時間近く並びました。この村に来る人の目的はただ一つ!マチュピチュ遺跡なのですから、混んでいてあたりまえですね。
バス乗り場の近くにはシャトルバスとクレッシュ(キリスト誕生の場面)の飾り。
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村のごみ箱はカエル型。
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雲の中から現れた空中都市『マチュピチュ』
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こんなのとか
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こんなのとか
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遺跡巡りです。
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マチュピチュは標高2400m。ボリビアではちょっと歩くのも息が切れて辛かったけど、ここはサクサク歩けました。この違いは凄いです。酸素があるってありがたい!!
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谷底〜
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雨交じりで視界はよくないけど、幻想的でした。(ウユニとマチュピチュの天気が逆だったらよかった・・・とも言う)
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マチュピチュ村のホテルでの夕飯。郷土料理だけどちょっとオシャレにアレンジしてあります。5日目にしてやっとアルコール(ワイン)を口にする。ふ~っ、美味。高山病の時は飲めませんでした。
前菜の「カウサ」は黄色い唐辛子で色付けしたマッシュポテトに野菜を挟んだもの。
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メインの「ロモ・サルタード」は牛肉とトマト、フライドポテトの炒め物。
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チーズケーキも!
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今日はゆっくり眠れそう ♪

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by 23rue-soramame | 2017-01-17 23:55 | 南米の旅 | Comments(0)  

南米の旅4日目(ペルー・クスコ)

ウユニ→ラパスと飛行機を乗り継ぎ、ペルーの南部にある都市、クスコに到着。標高は3400m、マチュピチュの玄関口です。高山病はもう大丈夫かなと思ったけど、やっぱりダメですねー頭痛は治りません。ここもすり鉢状の町。高台から街を見渡せます。インカ帝国時代は首都だったクスコの街並みは世界遺産です。
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16世紀にスペイン人が金銀を略奪&神殿や宮殿を破壊し征服。剃刀の刃も通らないと言われる精巧なインカの石組みの上にスペイン風の建物を建てていったんですと。
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太陽の神殿「エル・コリカンチャ寺院」 の上に建てられたサン・ドミンゴ教会もそう。
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隙間無く積まれたいしはインカ時代のもの。
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ぴったりと石を積むために、隠れたワザが!
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ハトゥン・ルミヨク通りあるインカの石垣。
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観光名所、12角の石。大きいです。
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1.2.3.4.5.....12角です。
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町の中心アルマス広場の噴水にはインカ皇帝パチャクティの像が建っています。世界遺産登録後に像が建てられたためユネスコはそれを認めず、撤去しなければ世界遺産から外すと言っているらしいです。ペルー的にはインカの皇帝の像を建てて何が悪いってとこなんでしょうね。
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ランチは『アヒデカジーナ』という、鶏肉をペルー特産の黄色い唐辛子とクリームで煮込んだ料理。一見するとカレー風、でも味はマイルド。白いご飯が嬉し〜い。
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デザートは果物の盛り合わせ。ペルーは西に海、真ん中に山、東にジャングルがあり、食材が豊富です。マンゴージュースもメチャクチャ美味しかった。
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すり鉢状の町の上方にインカの遺跡、サクサイワマン遺跡があります。スペイン人による征服で壊され今は基礎の部分だけが残っています。大小様々な大きさの石が隙間なく組まれています。大きな石は8mあるらしい。
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ジグザグの壁が360mあるそうな。
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ここで6月24日の冬至にインティ・ライミ(太陽の祭)が行われるそうな。インティライミ…そんな名前の歌手がいたね。インカの人?
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こんな子がいました。アルパカ君です。かなりロン毛です。
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羊毛の種類に軽くて手触り良くて高級な「ベビー・アルパカ」というのがあるんだけど、赤ちゃんアルパカの毛では無く、初めてカットした毛をベビー・アルパカというらしいです。80歳のアルパカさんの毛でも初カットなら「ベビー・アルパカ」と呼べるんですね。

こちら「ヨンコデイチドロ」です。
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・・・つづく・・・

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by 23rue-soramame | 2017-01-15 23:55 | 南米の旅 | Comments(0)  

南米の旅2日目(ボリビア・ウユニ)

普通の頭痛なら一晩寝たら治るけど、逆に寝起きが一番つらい。高山病の頭痛は低地に下りるまでは治りません。でも、ほんの少しずつではあるけれど身体が高地に慣れてきた気もする。

ラパスからウユニまで飛行機で45分。通路を挟んで2席ずつの小さな飛行機。と、ここでガイドさんから「荷物が重すぎて目的地までの燃料が半分しか入りません、給油のため途中で別の空港に寄ります」とな。そんなことがあるんだね~。びっくりぽんや。
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ウユニ到着後『列車の墓場』という鉄ちゃん垂涎の場所へ。ここもウユニを代表する観光地なのね。
19世紀、太平洋沿岸に鉱物資源を運搬するために作られた鉄道。当時のボリビアの領土は太平洋沿岸まであったらしいのですが、チリとの戦争で太平洋沿岸の領土を失い、鉄道で資源が運び出せなくなり廃線。そのまま放置されているんだとか。
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塩の工場も見学。ウユニ塩原で採れた塩を精製してます。建物の下の方(2段目くらい)は日干し煉瓦、その上は塩でできています。
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空港で薬物と間違われた(?)塩はこの工場で買いました。工場の外には土産物店。
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ボリビア・カラーのきれいな織物と(現地の人は荷物をくるんで背負って、風呂敷のように使ってました)、暖かそうなショールをゲット。昨日のラパスではお土産屋をのぞいても、気分が悪くて買うとか買わないとかの気持ちにはならなかったっけ。少しは復活してたかな。
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塩原のほとりに立つ塩でできたホテルに到着。部屋のドーム型の屋根も塩でできてます。ベッドも塩。冷たいから敷パッドもかけ布団も電気毛布。重い。
南米は南半球なので今は夏のはずだけど、高地なので気温は低め。朝晩は冷えます。
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夕陽を見にウユニ塩原へ!ジープに乗って出発です。ウユニ塩原の標高は3760m。
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塩原の淵には塩分濃度の濃い塩水が湧き出しているところも。「塩の目」と呼ぶそうな。
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この模様は?
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塩原に雨が降って水が溜まった後、乾いていく途中で風に吹かれてこの模様ができるんですと。すべて5角形以上です。ガリガリに固まっています。
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この辺は水が溜まってないね~。鏡の世界じゃないね~。でもキレイです。音のない世界です。
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・・・つづく・・・

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by 23rue-soramame | 2017-01-13 21:21 | 南米の旅 | Comments(0)  

芸術の秋(クラーナハ展)

世界遺産に登録された東京上野の国立西洋美術館。ただ今『クラーナハ 500年後の誘惑』展開催中。すいてるよ・・・。
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ルカス・クラーナハ(1472~1553)はルネサンス期のドイツの画家。工房を構え宮廷画家として肖像画や宗教画をたくさん描いているんだけれど、彼を一番有名にしてるのは、ちょっと姿勢の悪いポッコリお腹の女子達のヌードだよね~。一度見たら忘れられないよね~。味があるよね〜。是非見てね!
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ル・コルビュジエさん(発音しにくいです)設計の本館。変わった作りの建物です。
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ミニチュアペーパークラフトがあったので作ってみました。
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芸術鑑賞の後は美味しいランチに舌鼓。
上野公園の中にある和食屋さん《韻松亭 いんしょうてい》で花籠膳を。これも芸術的な美しさ。
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by 23rue-soramame | 2016-11-02 11:02 | 社会科理科見学 | Comments(0)  

腎臓も健康でなくっちゃ!

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NY滞在中、今回は1度だけ、セントラルパークで行われた10kmロードレース大会に参加。アラブ首長国連邦がスポンサーの『UAE Healthy Kidney 10k』ヘルシーキドニー?健康な腎臓?なぜ腎臓?きっと意味違うな。
完走賞はいつものリンゴとベーグルとプルッツェル。ごっつあんです。そして今回はメダルがもらえました!ラクダがいます。カワイイです。さすがUAE、太っ腹です。優勝者にはガソリン1年分とか賞品があるんでしょうかねぇ?(お相撲じゃないから)参加賞のTシャツは鮮やかな黄緑色。
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練習のジョギングはいつもハドソン川沿い。周りにはオサレな建物がたくさんあるんです。
NYにはガラス張りの建物がたくさんありました。地震がないからこーゆーのをじゃんじゃ建てても大丈夫なんでしょうね。
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昨年はテッペンがまだ鉄骨むき出しだったけど…
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おっ?!完成したみたいね。
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こんなのもあり
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中は部屋になってます。
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ワールドトレードセンターの麓まで。
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ヨットハーバーもあり。
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工事中の所も多いけど、川沿いのジョギングは気持ちいいです!オススメ!!
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by 23rue-soramame | 2016-06-28 23:55 | NYへGO! | Comments(0)  

オペラハウスはシャガールがお好き?

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《Metropolitan Opera House メトロポリタン・オペラ・ハウス》はマンハッタンにある芸術文化施設が集まるリンカーン・センターの一角にあります。オペラハウスの右側にはニューヨーク・フィルの本拠地《エイヴリー・フィッシャー・ホール》右奥には《ジュリアード音楽院》、左側にはニューヨーク・シティ・バレエの本拠地《デイヴィッド・H・コッチ・シアター》があって、アメリカの芸術文化の中心地なのだ~。
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オペラハウスのロビーの左右にはシャガールの大きな壁画「音楽の勝利」と「音楽の源」があります。右側の絵を中から見るのにはレストランに入らないとよく見えませ~ん。なので、左側の「音楽の勝利」だけ。
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そういえば、パリのオペラ座の天井もシャガールの絵でしたね。『オペラハウス』=『シャガール』なんでしょうか?
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天井には星をモチーフにした美しいシャンデリア。スワロフスキー製のクリスタルなんですと!
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星と言うより線香花火に見えるのは私だけ?
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劇場内の天井もステキ ♪
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メトロポリタンオペラハウスは出演者も然る事ながら舞台装置も超一流なんですと。幕が開くと役者さんが出ていなくても拍手と歓声が起こります。
オペラ観劇は社交界でした。次回は背中の開いたドレスを着ていかないと!
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by 23rue-soramame | 2016-06-08 23:55 | NYへGO! | Comments(0)  

サーカスのテントではありません

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これ、NYのビルの屋上にあるんです。
何だろうと調べたら、給水タンクなんですと!それもコンクリートや金属ではなく杉で作られていて、屋根は雪が滑り落ちやすいように傘型。夏は暑く冬は大雪になるNY、この作り方が理にかなってるんですね。7階以上のビルにはほとんど乗っているらしいですぜ。
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街中を歩いていると本当にたくさん目にします。
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ペン・ステーション近くのビル群。乗ってますね。
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今話題のトランプさんのオサレなビルにも乗ってるんでしょうか?

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by 23rue-soramame | 2016-04-28 12:30 | NYへGO! | Comments(0)  

心配

日本はどこを切っても災害大国なのね。
災害に会われた皆様にお見舞い申し上げます。
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by 23rue-soramame | 2016-04-18 23:55 | ごあいさつ | Comments(0)  

メリクリ

♪ HAPPY BIRTHDAY ♪
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by 23rue-soramame | 2015-12-24 23:55 | 発見 | Comments(2)