南米の旅8日目(ペルー・リマ)

ペルーではNHKのワールドTVが見られることを発見!早起きして紅白歌合戦を生放送で見てしまいました。日本との時差は14時間なので午前5時15分からの放送でした。朝寝坊できる唯一の日だと思ったのにぃ。なぜだ・・・?日本人の血でしょうか?
イエローモンキーが歌った「JAM」という曲が印象的。前日に旧大使公邸跡地を見たからなのかな?中島みゆきの「4・2・3」という、大使公邸人質事件のことを歌にした曲があるのも最近知りました。「JAM」と「4・2・3」には共通するような歌詞があるんです。

ペルー・リマでの最終日は美術館やスーパー、市場を散策。
ラフェル・ラルコ・エレーラ博物館の庭は花がきれい。南半球は今、夏なんですよね。
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市場で見た白や紫のトウモロコシ。白いトウモロコシは一粒が大きい!日本のトウモロコシ3倍くらいの大きさ。そして、あまり甘くないので料理の付け合わせにぴったり。ファンになりました♪
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ヒョウタンみたいな形のアボカド
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カラフルなジャガイモ
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肉はこのように釣り下がってます
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お惣菜も。
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スーパーは、お米の種類が豊富。
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ペルーでは大みそかに黄色い飾りつけをし、黄色い下着で新年を迎えるそうな。市場には黄色いものを売る店が軒を連ねていました。黄色はラッキーカラーなんですね。
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ランチはセビーチェのおいしいお店《LA MAR ラ・マール》へ。予約ができないお店なので開店直後にGO。
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アミューズはサツマイモとバナナのチップス。唐辛子のデップをつけていただきま〜す。
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今日のセビーチェ。魚は何だったっけ?
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串に刺さってないけど、タコの串焼き。柔らか〜い。ペルーの人もタコを食べるのね。良い人たちだ。
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どちらのお皿にも白いジャイアントコーンが入ってます。ムチムチした食感がたまらない〜。

このお店は超人気店らしく、あっという間に満席。食べ終えて店を出るころには、待っている人で店頭がごった返していました。みんな昼間からビールやカクテル飲みながら席が空くのを待っているのよね~。
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高山病になったり、憧れの天空の鏡が見れなかったり、世界遺産ガスかかり過ぎ~だったり、めちゃくちゃ早起きの連続だったり、ぬるいスパで風邪がぶり返しそうになったり、スーツケースが出てこなかったりと色々な事があったけど、地球の裏側の南米は見所満載、珍しい食べ物もたくさんあって楽しかった!

ペルーの国花・カントゥータ
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セビーチェと白いジャイアント・コーンまた食べたい!!!

・・・おしまい。

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# by 23rue-soramame | 2017-01-21 23:55 | 南米の旅 | Comments(0)  

南米の旅7日目(ペルー・リマ)

早朝クスコを発ち空路リマへ。空気の層によって山の色が違って見えます。
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ペルーの首都リマは人口1000万人、大都会です。ペルーの総人口の3分の1近くがリマに住んでいます。暖かいです。山岳地帯ではないので高山病ともさようなら~、ルンルンです。

空港で見かけたインカコーラのポスター。添加物たっぷりの黄色いコーラでペルーでは人気なんだとか。かき氷にかけたらいいかも!という味です。
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旧市街の中心、アルマス広場。周りには大聖堂やペルー政庁(大統領官邸)、市庁舎などがあります。
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大聖堂の祭壇
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礼拝堂のマリア様。
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南米のマリア様はこんなふっくらしたスカートをはいているのをよく目にしますが、これにも訳があったんですね。スペイン人が入ってきた時に、地元に古くから信仰されていた自然崇拝の宗教と融合させて、キリスト教を広めたんです。ふっくらしたスカートはアンデスの山を連想させるんですと。な~る。

右、大聖堂。左、博物館。
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木製のバルコニーがオサレ。
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博物館の前には警察官(おヒマそう)と爆睡するワンコ(超おヒマ)。そばに寄ってもちっとも起きません。
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旧市街から車で30分ほど、新市街のミラフローレス区(名前も優雅な響き!)へ。海沿いの高級住宅街です。サーファーもたくさんいます。
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海岸の公園は『恋人達の公園』と呼ばれ、ラブラブなふたりの巨大なモニュメントがあります。
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バルセロナのグエル公園を模したベンチに座る今もラブラブなふたり。
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海からの風が崖にあたり上昇気流になります。パラグライダー体験もできるようです。
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この海の先に日本があります。お天気が良くても見えません。
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リマは海に面しているので海の幸が豊富。ランチは海に突き出した桟橋の先端にあるレストラン《La Rosa Nautica ラ・ロサ・ナウティカ》へ。
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魚介のペルー風パエリアは日本人の口に合います。
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デザートはココナとうい果物のアイスクリーム。
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ココナはこんな形。形は柿のようだけど生で食べると酸っぱいらしい。
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ディナーはミラフローレス区の隣りサン・イシドロ区にあるお寿司屋!!!《HANZO ハンゾウ》へ。リマにはたくさんの和食レストランがあります。
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ペルーの代表的な料理セビーチェ。簡単に言えば魚介のマリネなんだけど。魚介にセロリ・玉ねぎ・トマト・パクチー・唐辛子を細かく刻ん加えライムを絞り、塩で味を調える。各家庭やレストランでそれぞれ味の味があり、それもまた楽しめるんだとか。今日の魚はメロ。
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インカ巻って言うんだって。
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210番。
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これは壁に付いている住所を表す番地です。旧日本大使公邸の番地です。20年前に起きたテロ事件を知っていますか?在ペルー日本大使公邸人質事件です。当初600人もの人が人質になり、警察が突入し人質が解放されるまで4か月もかかったんです。

今では、大使公邸は別の場所に移り、事件のあったこの場所の建物は取り壊され空き地になっていますが、塀や門はそのまま。当時の銃弾の後も残っていました。
テロリスト14人は全員死亡、人質となった1人と特殊部隊の2人も犠牲になりました。

大使公邸って大使の住居で大使館とは別なのね。
・・・つづく・・・

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# by 23rue-soramame | 2017-01-20 17:30 | 南米の旅 | Comments(0)  

南米の旅6日目(ペルー・マチュピチュ)

マチュピチュは朝から雨。再度遺跡巡りに繰り出したけれど、ガスがかかって遠くを見渡すことはできません。
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水路。
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岩を削って作られた階段。
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この先に何があるのか…足元注意!
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地図は持っているものの、霧が濃くてどこを歩いているの分からなくなります。遺跡の中は一方通行。見逃した場所を後戻りして見ようとしてもダメ。係の人に怒られてしまいます。再入場はOKなので、一旦出てからもう一度入ろうとしたら、入り口には長蛇の列!人があふれてました。さすが、世界遺産。お天気が悪くても観光客でいっぱいです。
ちなみに、ボリビアのウユニ塩原は世界遺産ではありません。

再入場は断念して山を下り、狭い村の中をぶらぶら散策。
インカの皇帝パチャクテクの像。肩にはコンドル、足元にはピューマ、足の下にはヘビがいます。インカの世界観を表していて、コンドルは天上、ピューマは地上、ヘビは地下の世界を表しているそうな。
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駅近くの民芸品マーケット。
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チョリータさんが刺繍された鍋つかみ。
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スパに行ってサウナ&オイルマッサージ&お風呂も体験。オイルマッサージは眠っちゃうくらい気持ちがよかったけど、お風呂はぬるくて風邪ひきそう・・・。マチュピチュ村は温泉が湧き出ていて、かつてはアグアス・カリエンテス(スペイン語で温泉)と呼ばれていたそうな。今でも村のはずれにプールのように水着で入る温泉(やっぱりぬるいそうな)があります。そしてマッサージ店もたくさんあるんです。

マチュピチュで一番おいしいといわれるレストラン《Indio Feliz インディオ・フェリス》でランチ。マスのソテー。
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付け合わせが二皿も!アンデスと言ったらジャガイモは外せません。
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ビールはクスコの地ビールクスケーニャ。
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帰りの列車はクスコに近いポロイ駅まで直行。3時間で着くはずが4時間近く。車両をいつもよりたくさん引いているので時間がかかったんですと!本当?
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帰りの列車の軽食は…銀杏ではありません、グースベリーと言ってたけどホオズキだと思われます。
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キヌアのピザ。
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また3400mの高さのクスコに戻ってきました。ホテルのエレベーターのボタン。???
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・・・つづく・・・

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# by 23rue-soramame | 2017-01-18 23:55 | 南米の旅 | Comments(0)  

南米の旅5日目(ペルー・マチュピチュ)

クスコからバスと電車を乗り継いでマチュピチュ村へ。
バスで駅へ向かう途中インカ帝国の村が残る『聖なる谷』を臨む。アンデスの山には雪が!
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村からアルパカを連れた村人が上がってきます。ここはビューポイントなので、民族衣装を着た村人&アルパカと写真が撮れます(チップは必要よん)
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オリャンタイタンポ駅(標高2600m)から1時間40分、ペルーレイルが運行する展望列車「ビスタドーム」に乗ってマチュピチュ村へGO!列車には大きい荷物は持って乗れないので、スーツケースはクスコのホテルに預け、1泊分の荷物だけリュックに詰めて乗車です。
「ビスタドーム」は軽食と飲み物付き。テーブルクロスが可愛い!
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キヌアと甘酸っぱいベリー(何だったか忘れてしもた)のパイ。なかなか美味しかったですぞ。
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の中をひたすら走ります。
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マチュピチュまで3泊4日で歩いて登るツアーもあるそうな。黄色いポチポチした人たちがそうです。
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マチュピチュ村の標高は2000m、クスコより1400mも低い!空気が柔らかい気がする。ここに来てやっと高山病から解放された感じ。

マチュピチュは有名な世界遺産、世界各国から大勢観光客がやってきます。村からマチュピチュの遺跡まではシャトルバスで30分ほど山道を登りますが、バスに乗るまで1時間近く並びました。この村に来る人の目的はただ一つ!マチュピチュ遺跡なのですから、混んでいてあたりまえですね。
バス乗り場の近くにはシャトルバスとクレッシュ(キリスト誕生の場面)の飾り。
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村のごみ箱はカエル型。
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雲の中から現れた空中都市『マチュピチュ』
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こんなのとか
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こんなのとか
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遺跡巡りです。
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マチュピチュは標高2400m。ボリビアではちょっと歩くのも息が切れて辛かったけど、ここはサクサク歩けました。この違いは凄いです。酸素があるってありがたい!!
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谷底〜
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雨交じりで視界はよくないけど、幻想的でした。(ウユニとマチュピチュの天気が逆だったらよかった・・・とも言う)
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マチュピチュ村のホテルでの夕飯。郷土料理だけどちょっとオシャレにアレンジしてあります。5日目にしてやっとアルコール(ワイン)を口にする。ふ~っ、美味。高山病の時は飲めませんでした。
前菜の「カウサ」は黄色い唐辛子で色付けしたマッシュポテトに野菜を挟んだもの。
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メインの「ロモ・サルタード」は牛肉とトマト、フライドポテトの炒め物。
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チーズケーキも!
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今日はゆっくり眠れそう ♪

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# by 23rue-soramame | 2017-01-17 23:55 | 南米の旅 | Comments(0)  

南米の旅4日目(ペルー・クスコ)

ウユニ→ラパスと飛行機を乗り継ぎ、ペルーの南部にある都市、クスコに到着。標高は3400m、マチュピチュの玄関口です。高山病はもう大丈夫かなと思ったけど、やっぱりダメですねー頭痛は治りません。ここもすり鉢状の町。高台から街を見渡せます。インカ帝国時代は首都だったクスコの街並みは世界遺産です。
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16世紀にスペイン人が金銀を略奪&神殿や宮殿を破壊し征服。剃刀の刃も通らないと言われる精巧なインカの石組みの上にスペイン風の建物を建てていったんですと。
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太陽の神殿「エル・コリカンチャ寺院」 の上に建てられたサン・ドミンゴ教会もそう。
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隙間無く積まれたいしはインカ時代のもの。
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ぴったりと石を積むために、隠れたワザが!
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ハトゥン・ルミヨク通りあるインカの石垣。
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観光名所、12角の石。大きいです。
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1.2.3.4.5.....12角です。
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町の中心アルマス広場の噴水にはインカ皇帝パチャクティの像が建っています。世界遺産登録後に像が建てられたためユネスコはそれを認めず、撤去しなければ世界遺産から外すと言っているらしいです。ペルー的にはインカの皇帝の像を建てて何が悪いってとこなんでしょうね。
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ランチは『アヒデカジーナ』という、鶏肉をペルー特産の黄色い唐辛子とクリームで煮込んだ料理。一見するとカレー風、でも味はマイルド。白いご飯が嬉し〜い。
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デザートは果物の盛り合わせ。ペルーは西に海、真ん中に山、東にジャングルがあり、食材が豊富です。マンゴージュースもメチャクチャ美味しかった。
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すり鉢状の町の上方にインカの遺跡、サクサイワマン遺跡があります。スペイン人による征服で壊され今は基礎の部分だけが残っています。大小様々な大きさの石が隙間なく組まれています。大きな石は8mあるらしい。
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ジグザグの壁が360mあるそうな。
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ここで6月24日の冬至にインティ・ライミ(太陽の祭)が行われるそうな。インティライミ…そんな名前の歌手がいたね。インカの人?
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こんな子がいました。アルパカ君です。かなりロン毛です。
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羊毛の種類に軽くて手触り良くて高級な「ベビー・アルパカ」というのがあるんだけど、赤ちゃんアルパカの毛では無く、初めてカットした毛をベビー・アルパカというらしいです。80歳のアルパカさんの毛でも初カットなら「ベビー・アルパカ」と呼べるんですね。

こちら「ヨンコデイチドロ」です。
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・・・つづく・・・

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# by 23rue-soramame | 2017-01-15 23:55 | 南米の旅 | Comments(0)