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耳型パスタを深夜のソースで・・・

イタリアに行ったときに買ったOrecchiette(オレキエッテ)という耳型のパスタ
イタリアの踵にあるプッリャ州や土踏まずあたりのバジリカータ州を代表するパスタです
色とりどりできれい!
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秋に新宿伊勢丹で催されていた“イタリア展”で買ったパスタソース
IL MONGETTO(イル・モンジェット)のSUGO DI MEZZANOTTE(深夜のソース)
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トマトをベースに唐辛子がピリリと効いていて美味です♪
耳型パスタにも合いましたよ!深夜のソースだけどお昼に食べました~
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唐辛子みたいなとんがり帽子をがぶった小人のフェーヴ
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by 23rue-soramame | 2011-11-28 23:55 | 食べ物 | Comments(2)  

コンフィチュール『イスパハン』

『コンフィチュールの妖精』と言われているフランスのアルザス地方在住のパティシエ、クリスティーヌ・フェルベールさん。
彼女が同郷のパティシエ、ピエール・エルメのために作ったというコンフィチュール。
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『イスパハン』はピエール・エルメの代表的なお菓子。
バラの味のピンクのマカロンの間にバラのクリームとフランボワーズがはさんであり、中にはライチが忍ばせてあります。
マカロンの上にはバラの花びらとブランボワーズが乗り、花びらの上にはシロップで作られた朝露がひとしずく。
目も舌も喜ばせてくれる幸せなケーキです。

ビックリするくらい、お菓子そのものの味がするコンフィチュール。
バラとフランボワーズのローズ色とライチの乳白色のグラデーションがきれいです。
クロワッサンやヨーグルトと一緒に食べてみました。
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このコンフィチュールを食べるとピエール・エルメのお菓子を食べたくなるのは、まめぴーだけではないはず。


フランス北東部、ドイツ国境近くに位置するアルザス地方のニーデルモルシュヴィル村にクリスティーヌ・フェルベールさんのお店がありました。
2年前に訪れた時には、ジャムやケーキの他にお総菜や飲み物、雑誌なんかも売っていたような気がします。
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お店近くの広場の名前はなんと!!!
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ずっと、ず~っと前にフジテレビ系で放送していた「アルザスの青い空」というドラマをこの街でロケしていたとか。
それを記念して広場の名前がこうなったみたいです。


La MIKAeL(ラミカエル)工房のアルザスの郷土菓子『クグロフ』のフェーブ
紺色のはマグネット
アルザスで食べたクグロフは美味しかった♪
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by 23rue-soramame | 2011-11-23 00:00 | 食べ物 | Comments(0)  

ヤマモモ・ヌーボー

今日11月17日はボージョレ・ヌーボーの解禁日。飲んだ?
今年は円高でお安く買えるみたいですね。
あちこちの店舗に山のように積まれていましたが、売り切れるのか???
Vin Chaudヴァン・ショー(ホットワインのこと)で飲んでも美味しいらしい。
寒い日には、これもいいかも!

まめぴーは初夏に作ったヤマモモ酒を解禁。きれいな赤い色にできました。
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果実酒だから梅酒の味に似ているけど、野性味がある。
炭酸で割って飲んでも美味しそう♪
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by 23rue-soramame | 2011-11-17 22:42 | 食べ物 | Comments(2)  

井の頭公園を散歩

週末に井の頭公園に行ってみた。
そんなに遠くないのに今まで一度も行ったことがなかった・・・。
だって~っ、公園でデートすると別れるっていうジンクスがあるじゃん!
いえいえ、それはね、一緒にボートに乗るとなんですよ。
しかし、そんなボートの中にも幸せになるボートがあるんだとか!
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それが、このまゆげのある白鳥のボート♪(ケータイカメラではうまく撮れませんでした)
おっ!乗ってる、乗ってる・・・幸せになれよ~~~!!


公園内にある池は神田川の源流はここだそうな。へぇ~。
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アートマーケットもたくさん出店
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面白い絵葉書を売っているお店があると聞いていましたが・・・
ありましたよ~♪
「おじさんって、こんな事言いそうだよね!」そんなギャグたっぷりの、
《哀愁の管理職キャラクター『ちょんまげ課長』の絵葉書》
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お腹がよじれるくらい笑わせていただきました。ふぅ~。


そして路上のマンガ朗読パフォーマー、東方力丸さん。
マンガを読んでくれるんです。マンガを読んでくれるんですよぉ~!!!
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たくさんのマンガ本が並んでいます。
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ご本人は正座、お客さんはお風呂で使う椅子に座ってました。
登場人物の声の使い分けも(女性の声もね!)、擬音もばっちり。アドリブもあり。ほぉ~。
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東方力丸さんは『聖☆おにいさん』のイエスに似ていた・・・。


近くには『まことちゃんハウス』もあり。
家の前にはたくさんの木が植えられ、色合いもアイスランド・レイキャビックの街並みを思い出させます。夢のある家。
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by 23rue-soramame | 2011-11-15 23:55 | 社会科理科見学 | Comments(0)  

彩雲だ~♪

図書館まで本を返しに行く途中『いいお天気ね~雲もきれいね~』
なんて、空を見ながら歩いていたら!
Oh!!!雲の色が~~~!!!彩雲だ~♪
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少しずつですが色が濃くなってきました。
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上層雲の巻雲や巻積雲が太陽の近くを通る時に、出現することが多いようです。
空気が澄んでいるこれからの季節は見つけやすいかも♪

ベルティヨン2011年 虹色のフェーブ
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ベルティヨンはパリのサンルイ島にある美味しいアイスクリーム屋さん
まめぴーも舌鼓~♪でした。
ガレットは食べていないんだけど、アイスクリームで出来ているんだろうか?


アイスクリームといえば・・・この夏のお気に入りはこれ♪
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東都生協で買った『チョコバナナアイス』
一口サイズでクッキークランチも入っていて食感も◎
ほとんど一人で食べたかも・・・?
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by 23rue-soramame | 2011-11-13 22:50 | | Comments(4)  

ラデュレのマカロンとチョコ

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ロココ調の宝石箱のようなケースに入ったマカロン。美しいで~す。
季節ごとにおしゃれなデザインのケースが出るのでしょうか?
初夏の頃はイチゴとサクランボがちりばめられたケースでした。
ラデュレのケースはどれもこれも女子好み♪
お気に入りのマカロンを選んでおしゃれなケースに入れてもらうのはちょっと幸せ。

ラデュレ2010年のフェーヴ
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チョコは1粒ずつ大切に味わいたい♪
しかし・・・あっという間になくなってしまうのはなぜ・・・?
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by 23rue-soramame | 2011-11-10 23:07 | 食べ物 | Comments(2)  

『名曲探偵 アマデウス』って知ってる?

最近お気に入りのテレビ番組です。
NHK BSプレミアムで放送中のクラシックミステリー『名曲探偵 アマデウス』

小さな探偵事務所の所長『天出臼夫(あまでうすお)』と助手『響カノン(ひびきかのん)』が、
依頼人のクラッシック音楽にまつわる悩みを解決する音楽バラエティ番組。
毎回さまざまな職業の依頼人が訪れ、たくさんの名曲の謎が解き明かされ、問題解決。
「へぇ~」って思うものばかりで、楽しいんです。

先日見たのはリスト(1811-1886)の「ラ・カンパネラ」にまつわるお話。
フジコ・ヘミングさんの演奏で、知らない人がいないくらい有名になった曲。

でもこの曲のもとになっている曲はパガニーニ(1782-1840)のバイオリン協奏曲第2番第3楽章「カンパネラ」なの
リストは若かりし頃、超絶技巧のバイオリニスト、パガニーニの演奏を聴き感動!
『ぼく、ピアノのパガニーニなる!!!』と言ったんだとか。
そして作った曲が「パガニーニによる大練習曲 ラ・カンパネラ」
これも第1作品から第3作品まであって
第1作品は超絶技巧の嵐~~~オレ様の曲を聴け~って感じ(のだめの千秋先輩みたい)
NHKの番組の中でピアニストの小山 実稚恵さんが弾いていました。
手があっちに行ったりこっちに行ったりで目が回りそ~う。
第3作品はご存じの通り魂を揺さぶられるような名曲です。

悪魔に心を売って超絶技巧を手に入れたと言われたパガニーニと、
手の指が6本あると言われたリスト(かなり手が大きかったらしい)
どちらも女子に大人気!キャーキャー言わせていたようです。
今の時代だったら誰かしら・・・?

この番組、実は再放送なのよね~
今季の放送は水曜日午後6時からと木曜日午後12時からの放送・・・微妙な時間。
明日の放送はベートーベン「交響曲第9番」です。どんはお話になるのか楽しみよ~ん!

18世紀、貴族の服装のフェーヴ
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by 23rue-soramame | 2011-11-08 23:55 | 音楽 | Comments(0)  

ヘクソカズラの実

夏、たくさんの花を咲かせていたヘクソカズラに実が付きました。
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ちょっと採って気になる匂いを嗅いでみましたが、そんなに臭くはなかった。
やっぱりこの名前はかわいそう過ぎだな!


トイストーリーのキャラクター・・・エイリアン(リトル・グリーン・メン)のフェーヴ
実のつぶつぶ感と三つ目がなんとなく似ている…気がする。
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by 23rue-soramame | 2011-11-05 23:55 | 植物 | Comments(2)  

『ヴェネツィア展』へ

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【そらまめカフェ】にご訪問いただきありがとうございます。
魔女に魔法をかけられ、しばらくカエルになっておりました。
王子様は現れていませんが自力で魔法を解き、まめぴー復活です。
今後ともよろしくお願いいたします。


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両国の江戸東京博物館で開催中のヴェネツィア展に行ってきました。
夏に映画の試写会に行った時、チケットを貰ったのよね~!ラッキー!
ロビーには天井に届くほどの大きな熊手もありました。さすが江戸。
良い事を掻き集めて欲しい。
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この展覧会の注目作品は、
料理の名前みたいなヴィットーレ・カルッパチョ(1460/65頃~1525/26)の絵画
『二人の貴婦人』(1490-95年頃) 日本初公開なんだそうな!
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料理の《カルパッチョ》はこの画家の名前が由来になっているんです。
カルパッチョはもともと生牛フィレ肉の薄切りにソースをかけた料理。
「お皿の上に並べられた赤い肉の色が、画家カルパッチョの絵に使われた〈赤〉みたいだったから」とか、「カルパッチョがこの料理が好きだったから」とか、「カルパッチョの回顧展に出された肉料理に付けられた名前だったから」とか諸説あるようです。
今では《鮪のカルパッチョ》やら《鱸のカルパッチョ》やら、
薄造りだとみんなカルパッチョになっちゃうのよね。

あんまり美人じゃない(失礼!)二人の奥様の絵がなんでそんなに話題になるんでしょう・・・
それは・・・
この絵は一枚の絵の一部分(正確には下半分)だったということが判明したから。
20世紀に上半分の絵『ラグーナでの狩猟』が発見されたのね。
こちらはアメリカのポール・ゲッティ美術館に所蔵されてます。
破格のお値段で購入したルネッサンス期の絵画、洗浄してみたら、
「ねえ~なんで百合の花がこんなところで切れてるわけ~?変じゃない~?
男子~女子~こっちに来て~!・・・ちょっと、ちょっと~これってさ~!!!!!」
『二人の貴婦人』の左上部に描かれた花瓶に活けられた植物と
『ラグーナでの狩猟』の左下に描かれた百合の花がぴったりと合ったのだ!!
・・・・・・という具合。

このことがわかってから初めは高級娼婦という意味の『コルティジャーネ』という作品名だったのに『二人の貴婦人』という名まえに変更。
二重あごの奥様たちは狩りに行っている殿方を待っているらしい。
着ているドレスが素敵よね~。やっぱり『貴婦人』のほうが合ってる、ね。

ラデュレ(2010年)の貴婦人のフェーヴ
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そしてまた新たな謎・・・
この絵は板に描いてあるんだけれど、金具を取り付けた跡らしきものがあり、どうも家具の扉に描かれていたようなのです。
そしてこれらは左の扉の絵であるらしく、残念ながら右側の扉はまだ発見されていません。
リードをくわえている犬の絵が顔の部分で切れてて不自然よね~。
左側の絵が発見されると、また絵の名前が変わるのかしら・・・

この絵が描かれたのは15世紀、ある時誰かが家具をバラバラにし絵を切断した。
20世紀になって離れ離れになっていた2枚の絵が再会(よかったね~)
左側とはいつ会えるんでしょうね~あと5世紀先かしら・・・。
まめぴーも500年は生きられない~!早く左側見つかってほしい!!


展覧会に行くといつも妄想・・・
「一つだけ作品を差し上げましょう」と言われたら(絶対に言われないけど)
迷ったんだけれど、今回は・・・
ベネチアングラスの『立ち上がりのある大皿』(16世紀末ー17世紀初頭)にします。
直径30センチはありそうな透明なガラス製の大皿で、白く細い糸状のガラスで中にきれいなレース模様を編み出しています。
美しいで~す、見惚れてしまいま~す。

アンティークのベネチアンビーズを使って作ったネックレス
ここにもそんな技法が使われていました。
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by 23rue-soramame | 2011-11-03 12:25 | 社会科理科見学 | Comments(4)