2012年 05月 11日 ( 1 )

 

パイプオルガン・コンサート

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東京オペラシティーのランチタイムコンサートに行ってきました。
今回はパイプいオルガンのコンサート。
コンサートホールにはクーン社(スイス)とヤマハが作り上げた、パイプの数が3826本の立派なオルガンがあるんです。体中に響き渡るオルガンの音に癒されました♪

演奏された7曲中6曲がフランスで活躍した作曲家・オルガニストの曲。
『フランク』(1822-1890)はパリ7区にある聖クロチルド教会で、
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『ジクー』(1844-1925)はパリ8区にある聖オギュスタン教会で、
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『アラン』(1911-1940)はパリ9区のトリニテ教会で、
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それぞれオルガンを弾いていたそうな。
これらの教会は今でもちゃんと残っているんですよね。

聖クロチルド教会は昨年7区のパン屋巡りをしている時に通りかかった教会。
荘厳な佇まいです。
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教会の中で聴くパイプオルガンは。天国に届きそうな、天国からの声も聞こえてきそうな・・・
そんな感じ。鍵盤楽器って、石で出来た建物に合う楽器だね。
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by 23rue-soramame | 2012-05-11 23:55 | 社会科理科見学 | Comments(0)